ワーキングホリデーとは、日本と相手国の協定に基づき、両国の青少年の国際交流、相互理解、友好促進の一貫として行われています。
ここでは滞在や旅行資金を補うために付随的にアルバイトをすることが認められているワーキングホリデーについて紹介します。
各国ごとに申請条件や申請方法などが異なるため、最新情報は各国の大使館や公的機関などのホームページで確認が必要です。
対象国は現在、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、韓国、デンマークの9ヵ国です。
海外へ滞在する目的が「勉強」ならば、ワーキングホリデーではなく語学留学をおすすめします。
ワーキングホリデーは「休暇」を過ごすことを目的として滞在が許可されているもので、
国によっては3〜6ヵ月間しか学校に通うことは認められてません。
アルバイトを探す場合、多くの求人情報は地元の新聞に掲載されています。
大都市の日本食レストランなどにある日本語のフリーペーパーや情報誌、語学学校やスーパーの掲示板などから
日本語の求人情報を得ることも可能です。
一般的に現地で生活をする上で必要となるのは、家賃、食事代、交通費、学校に通う場合は授業料、
アパートで一人暮らしをする場合は保証金(敷金)等です。
到着後しばらくの間は働かなくても生活できるだけの資金を最低限用意して行くことをオススメします。
少なくとも100万円程度の貯金は必要です。